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キャンプをする前の気候確認【天気・風・気温】

みなさん、こんばんは!こんにちは!

MEGUMUです。

さて今回はキャンプをする際の気候についてです。

外で思いっきり楽しむためには、楽しむ気持ちや道具、場所選びが重要です!

ただそれ以上に、安全に帰ってくる。

これがとても重要だと思います。

安全性を高めるために事前の気候チェックを心がけましょう!

天気・風・気温の確認

結論:活動する期間の天気・風の強さ・気温をしっかりと把握しておきましょう!

天気の確認

活動期間中の天気を確認しましょう!

天気予報でずれがあまりないのがYahoo天気です。

Webサイト、無料アプリもあるのでぜひ導入しましょう。

また、複数の天気予報を見ることで予測の精度を上げましょう!

その他には、気象庁の天気予報なども確認しましょう。

注意

天気が晴れだからといって安心できません。

直近で大雨が続いていた場合は特に注意が必要です。

川の増水、土砂崩れなど危険要素はたくさんあります。

風の確認

キャンプでの風の影響は多大です。

個人的には、キャンプに行く時の最も重要な指標の1つです。

風速 地上
0.0 - 0.2m/s 煙がまっすぐ昇る・風をあまり感じない
0.3 - 1.5m/s 煙が少しなびく・心地いい風
1.6 - 3.3m/s 木の葉が揺れる
3.4 - 5.4m/s 木の枝が揺れる・テントの設営時にテントが舞う
5.5 - 7.9m/s テントの設営が困難・軽いものが飛んていく・砂が舞う

参考:http://www1.odn.ne.jp/haru/data-other/wind.html

個人的には上記の表からキャンプができる目安を5.0m/sとしています。

もちろん、5.0m/s以上あってもできる可能性はあります。

地形や場所によっては予報とはことなる風の吹き方をするからです。

しかし、逆もしかりです。

予報では風速5.0m/s未満であっても現地では強い風の可能性もあります。

現地入りした際に違和感や危険を感じたら残念な気持ちを抑えて安全を優先しましょう。

注意

強い風の中でキャンプをすると次のような問題が発生するかもしれません。

  • 焚き火の火の粉が飛び散り周りに舞う、最悪火事に繋がる
  • 物やゴミが飛んでいき自然を汚す
  • テントの設営に多くの時間を費やしてしまう
  • 急激な気温の低下を起こす
  • キャンプ道具が壊れる
  • 眠れない

気温の確認

もっている装備や地域別の耐性によって感覚がもっともことなるのが気温です。

私は、宮崎県なので比較的暖かい気候です。

北海道の方と宮崎では気温に対する耐性が異なります。

また、テントの構造、寝袋の構造、ストーブなどの装備などで気温に対する感覚がことなります。

私の場合は、ストーブなどを使用せず軽い装備でするキャンプを行うので気温の限界目安を2℃に設定しています。

重要なのは、過信せず現地で問題があればすぐに安全を優先することです。

また、準備の段階で少しでも不安を感じたら暖を取る装備を多めに持っていきましょう!

注意

寒い!危険!と感じたら即座にその場でできる最も温まることのできる行動を取りましょう!

具体的には、

  • 車の方は、車に避難→暖房
  • 施設、室内への移動
  • 帰宅
  • ホッカイロや湯たんぽなどの道具を早めに導入
  • 着込む

また、予報気温が適温であっても風の強さによっては体感温度がかなり低い場合があります。

こちらの体感温度計算のサイトで計算をしてみてください!

今回は、寒い場合を考えていますが暑すぎる場合も同様に考慮する必要があります。

まとめ

今回、キャンプ前の天候の指標として天気・風・気温を考えました。

それ以外にも湿度や季節、場所、時間などたくさんの指標があります!

自分のキャンプスタイル、キャンプ場の場所などによって自分の中で目安を作ることがとても大切です!

安全にキャンプをして無事楽しかったと家に帰れるように考慮する点を増やしていきましょう!

重要なのは現地入り前、現地入り後、少しでも違和感や危険を感じたら安全を優先するです。

以上。