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Netlify CMSにpushlish_mode有効化【記事の公開設定(下書き・編集・公開)】

みなさま、こんばんは!こんにちは!

MEGUMUです。

今回は、このブログでも使用しているNetlify CMSの公開設定についての記事です。

標準では、記事作成→即公開ですが、publish_modeを有効化することで公開の設定ができるようになります。

こちらの公式のドキュメントを参考に設定しています。

設定方法

では、具体的な設定方法を記載します。

publish_modeの有効化

configファイルの最終行に以下のコードを追加してください。

/admin/config.yml
publish_mode: editorial_workflow

GatsbyJSを使用している場合は、参考までに以下の階層にconfigファイルが有るかと思います。

static/admin/config.yml

Pushする

あとは、GitHubに変更をpushしましょう!

たったこれだけで公開設定が可能になります!簡単ですね!

使ってみる

CMSの管理画面にWorkflowが追加されているかと思います。

New Postから作成したページを選び普段どおり作成しましょう!

作成後、SAVEを押すと下書き保存されます。

※Save後にCheck for Previewををクリックするとページのプレビューを見ることが出来ます。

※プレビューにリンクは第三者にも見れます。共有して使用すると便利です。

先程のWork flowのDraftsに記事が追加されます。

ドラックアンドドロップでDrafts・InPreview・Readyを行き来させることが出来ます。

公開方法は、Readyにドラックアンドドロップで持っていき、Publish new entryをクリック。

または、記事の編集画面から直接Publishでも公開可能です。

注意点

サポート対象はGithubのみ

編集ワークフローはGitHubリポジトリで機能し、GitLabとBitbucketのサポートはベータ版です。

公式にも書かれていますが、Githubでの使用を推奨します。

短期間に修正を繰り返さない

Githubのプルリクエストの仕組みを利用してこのWork flow機能は動作しているようです。

更新の度にDeployをするので短期間のうちに修正→Save→修正→Saveを繰り返すとNetlifyが一時的に動かなくなる場合があります。

Netlify のTotal build minutes usedに影響大

Netlifyの無料枠では300分/月のビルド時間が使用可能です。

Work flow機能は更新の度にビルドされるので月のビルド時間に大きな影響を与える可能性があります。

まとめ

以上、とても簡単に公開設定機能を追加できます。

ただし、注意点もあるため記事の長さや重要性などに合わせて使い分けると良いかもしれません。

ぜひ、導入を検討してみてください。

以上。