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精神安定剤としての焚き火

突然ですが、皆さん。

焚き火をしたことはありますか??

私は、大好きです。時間のある休日には、キャンプ場や河川で焚き火をしています。

今回は、焚き火最高!精神的にも趣味としても!というお話です。

趣味としての焚き火

なんと言っても焚き火は、趣味にもってこいです。

特にパソコンやスマホを毎日使う現代の若者にとっては一瞬で非日常。

ただ火をつけるだけなのに自然に溶け込んだ一体感と暗闇の中で少し悪いことをしている背徳感を感じることができます。

美味しいご飯、焼き肉、挽きたてのコーヒーなどそこからの遊びの幅は無限大です!

趣味としての焚き火の楽しさを書いたらきりがなさそうなのでこの辺で...笑

また、別の記事で書きますね!

精神安定剤

焚き火はその楽しさ、非日常性、キャンプのお供としての側面ばかり見られますが実は精神的なすっきり感が一番の魅力ではないかな〜と個人的に思っています。

なのでどの辺りが精神的にいいな〜と思うか書いていきますね!

その1. 焚き火のすべてがコントロール下にある

日頃、仕事をしていてストレスを感じる大きな原因の一つが自分のコントロールできないことをすることです。

例えば、

  • 上司から任された仕事がそもそも誰からの仕事か明確ではなく予定やスケジュールの調整ができない
  • 納期が決められたタスクがたくさんあり、コントロールできずにひたすらにこなす。
  • 他部署の応援に行けと言われ断れない。
  • 定時で帰りたいのに無造作にタスクを投げられる。

などなど...

日常ではこれがチリツモで結構心に来るんです・・・

ただ焚き火の場合は違うんです。

入れた木の量によって火の大きさや持続時間は変わり、ほっておくと小さくなり息を吹きかけると再燃します。

邪魔をするものは何もなく火を完全にコントロール下におくことができます。

※度を越えた扱いをすると火事なんてことも・・・笑

これが気持ちいいんです。自分のしたことが即時に反映されするもしないもあなた次第!

それが焚き火です!!!!

その2. 一つのことに集中!まるで瞑想

私は、焚き火=瞑想と思っています。

瞑想というと何か胡散臭いですが、簡単に言うと脳が無駄な事を考えず一つのことに集中している状態です。

普段は、明日の仕事が〜!。部屋を片付けなくちゃ!。あれできるかな?などなど考えています。

その上、SNSやネットニュースなどの情報によって脳は疲労困憊です・・・

ただ焚き火の面倒を見ているとそんな暇ないんです。

火の調整をしたり、メラメラ燃える火を見たり料理をしたり。

とにかくその瞬間に精一杯になるんです!

とくに火は無限に見ていられます!

その3. 好奇心が満たせる

焚き火をする場所には、松ぼっくりやイネ科の植物、杉の葉や様々や種類の木が落ちています。

いろいろなものを燃やしてみてどんな火ができるか楽しめます。

杉の葉を最初に燃やしたときはあまりの火力に驚きました!

ただ、燃やしただけなのにあれはどうなんだろう??こんな燃え方か〜と瞬時に好奇心を満たしてくれます。

少年の心をくすぐりますね〜

その4. デジタルデトックス

これが結構効果抜群です!

焚き火をしているとデジタルにふれる時間が減ります。

たった数時間触れないだけで頭がスッキリするんです。

スマートフォンは便利ですが意外に悪い影響も有るのかもしれませんね・・・笑

その5. あったまる!!!

これが、一番です!特に冬の時期は、尚更です。

焚き火をするときは、寒くて暗いです。

その不便な空間に火を灯すと心の底からの安心感と暖かさ、包容力を感じるのです。

原始人も同じことを考えていたのでしょうか笑

とにかく人間の本能が心の底から「最高!それそれ〜!」と言っているのを感じるのです。

まとめ

疲れている人はぜひ焚き火を。一度で良いので体験してみてください!

とってもスッキリするはずです。

する人がいない。やり方がわからない人は是非TwitterやInstagramでご連絡ください!

一緒にやりましょう!

※著者は宮崎県民です笑

以上!